LifeCube

LifeCubeの技術:電気式冷却とキャビンの装備

LifeCubeの電気式冷却、Cold Booster、音楽、自動乾燥、リモートサポートをご紹介します。日々の運用方法は、導入時の操作研修でチームがご説明します。

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モダンなラウンジに設置された青いLED照明付きの白いLifeCubeチャンバー

LifeCubeと窒素式の比較

⚡電気式クライオチャンバー LifeCube
⚗窒素式クライオサウナ
電気式冷却ユニットで冷気を生成 – 冷却した周囲の空気で運転
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液体窒素で冷気を生成
高い安全性 – 窒素ガス漏れの危険なし
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安全上のリスク:漏れた窒素を気づかずに吸い込む恐れ – 窒息・凍傷の危険
起動は1日1回だけ – 一日中稼働
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施術のたびに起動が必要 – 時間がかかる
追加スペース:冷却ユニットのみ
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追加スペース:窒素タンクの保管 – 交換に時間とエネルギーが必要
頭部を含む全身への施術
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頭がキャビンの外に出る – 部分的な施術のみ
複数人が同時に利用可能
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一度に1人のみ
特別な保険は不要 – 隠れたコストなし
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窒素を扱うため賠償責任保険料が高額

LifeCubeはどのように冷却しますか?

電気式冷却システムを使用するため、運転用の液体窒素の補充や窒素タンクは不要です。Cold Boosterはキャビン内の冷気を取り込み、個別に制御できる11基のファンで体に直接送るため、体感温度がさらに下がります。ファンは脚、背中、腰、腕などエリアごとに、またはすべて同時に作動させることができます。温度と稼働状態は操作画面で確認できます。

どのようなモデルがありますか?

LC 1はコンパクトな1室型です。LC 1+とLC 2は前室と主室を備えています。2室構造は、利用の多い施設でのセッションの流れを整えるのに役立ちます。設置場所と運用計画に合うLifeCubeモデルを一緒に選定します。

キャビンにはどのような機能がありますか?

音楽システムとCold Boosterを備えています。対応する構成ではスマートウォッチ連携により脈拍や温度情報を表示できます。標準装備、対応機器、追加オプションはお見積もりに記載します。

LifeCube よくあるご質問

キャビンの冷却時間:最初の冷却にはどのくらいかかりますか?

起動から目標温度に達するまでの目安:

  • LC 1: 約1~2時間
  • LC 1+: 約2時間
  • LC 2: 約3時間

その後キャビンは使用可能となり、連続セッションに向けて温度を維持します。正確な時間は初期温度、設置環境、構成によって異なります。導入時には当社チームが運転プログラムと準備完了表示をご説明します。

自動乾燥機能はありますか?

はい。自動加熱・乾燥プログラムが使用後の氷と湿気を除去します。利用日には毎日の乾燥を運用計画に含めます。研修で各モデルのプログラムと乾燥時間をご説明します。

インターネットなしでも運転できますか?

はい、LifeCubeはインターネットがなくても運転できます。技術チームの遠隔支援には接続が必要なため、設置場所にはDHCP対応のネットワーク接続を準備します。必要な際に当社チームと遠隔支援を手配します。

研修、保守、保証はどうなっていますか?

LifeCubeが操作研修と年次保守サービスを提供します。販売代理店のある国では、その認定技術チームが担当する場合があります。現行製品は2年保証と10年間の交換部品供給をお約束しています。保証とサービスの範囲は見積もりに記載し、部品の供給期間は無償提供を意味しません。

設置にはどのくらいのスペースが必要ですか?

室内の有効天井高は225 cm以上必要です。LC 1+とLC 2の設置面積は220 × 110 cmで、ドア開閉用に80 cmの追加空間が必要です。冷却ユニット、チラー、保守用の場所も計画します。設置室は最高20 °C、相対湿度30%以下を前提に準備し、平面図に基づき配置を相談します。

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