LifeCubeの技術:電気式冷却とキャビンの装備
LifeCubeの電気式冷却、Cold Booster、音楽、自動乾燥、リモートサポートをご紹介します。日々の運用方法は、導入時の操作研修でチームがご説明します。
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LifeCubeと窒素式の比較
LifeCubeはどのように冷却しますか?
電気式冷却システムを使用するため、運転用の液体窒素の補充や窒素タンクは不要です。Cold Boosterはキャビン内の冷気を取り込み、個別に制御できる11基のファンで体に直接送るため、体感温度がさらに下がります。ファンは脚、背中、腰、腕などエリアごとに、またはすべて同時に作動させることができます。温度と稼働状態は操作画面で確認できます。
どのようなモデルがありますか?
LC 1はコンパクトな1室型です。LC 1+とLC 2は前室と主室を備えています。2室構造は、利用の多い施設でのセッションの流れを整えるのに役立ちます。設置場所と運用計画に合うLifeCubeモデルを一緒に選定します。
キャビンにはどのような機能がありますか?
音楽システムとCold Boosterを備えています。対応する構成ではスマートウォッチ連携により脈拍や温度情報を表示できます。標準装備、対応機器、追加オプションはお見積もりに記載します。
LifeCube よくあるご質問
キャビンの冷却時間:最初の冷却にはどのくらいかかりますか?
起動から目標温度に達するまでの目安:
- LC 1: 約1~2時間
- LC 1+: 約2時間
- LC 2: 約3時間
その後キャビンは使用可能となり、連続セッションに向けて温度を維持します。正確な時間は初期温度、設置環境、構成によって異なります。導入時には当社チームが運転プログラムと準備完了表示をご説明します。
自動乾燥機能はありますか?
はい。自動加熱・乾燥プログラムが使用後の氷と湿気を除去します。利用日には毎日の乾燥を運用計画に含めます。研修で各モデルのプログラムと乾燥時間をご説明します。
インターネットなしでも運転できますか?
はい、LifeCubeはインターネットがなくても運転できます。技術チームの遠隔支援には接続が必要なため、設置場所にはDHCP対応のネットワーク接続を準備します。必要な際に当社チームと遠隔支援を手配します。
研修、保守、保証はどうなっていますか?
LifeCubeが操作研修と年次保守サービスを提供します。販売代理店のある国では、その認定技術チームが担当する場合があります。現行製品は2年保証と10年間の交換部品供給をお約束しています。保証とサービスの範囲は見積もりに記載し、部品の供給期間は無償提供を意味しません。
設置にはどのくらいのスペースが必要ですか?
室内の有効天井高は225 cm以上必要です。LC 1+とLC 2の設置面積は220 × 110 cmで、ドア開閉用に80 cmの追加空間が必要です。冷却ユニット、チラー、保守用の場所も計画します。設置室は最高20 °C、相対湿度30%以下を前提に準備し、平面図に基づき配置を相談します。